自己紹介

 

はじめまして。このサイトを運営しているmihoです。学生の頃からずっと英語が話せるようになりたい。そう思っていました。
でも、実際話せるようになるとは思っていなかったと思います。話せるようになるわけがないとさえ思っていたのではないでしょうか。

でも、そんな私に大きな転機が訪れました。私の中で何がどう変わったのか。紹介とともに振り返っていきたいと思います。

英語が話せない

英語が話せるようになりたい。でも私は話せない。私が英語に関わってきた経緯を見ていきましょう。

英語に関わった年数は?

  1. 中学3年間、高校3年間
  2. 結婚前に半年ほど英会話教室へ
  3. 結婚後、英語と触れることの多い職場に4年ほどいた
  4. 独学で勉強(日常使える英語・スピードラーニングなど)

英語に触れることの多い職場では、スタッフ仲間に外国の方がいたり、日本人でも英語が話せる人がいたり。実際接客する相手も外国の方ということも多々ありました。

独学で勉強したことを含め、仕事で使える英語をフレーズで覚えたり、日常会話を繰り返しラーニングしてみたり。今考えるとかなり頑張ってやっていたと思います。大まかに言えば、中学に入学してからずっと英語に関わってきているのです。

では、なぜ話せなかったのでしょう。こんなに英語に関わってきているのになぜ話せないのか。

英語は難しい?

私は基本的にお勉強が大嫌い。中学でも高校でも「勉強しなくちゃいけないからする。」「テストを受けなくてはいけないからする」今、勉強していることが将来の役に立つなんて微塵も思っていなかったのです。

英語に関してもそう。文法も丸暗記。その場その場のテストに対応しているだけ。全く楽しくなかったのです。この中学で丸暗記していたはずの文法も全く覚えていませんでした。

英語は難しい。そう感じていました。

英語って以外と簡単!?

英語は難しい。話せない。わからない。そう思っていた私は、どんなに頑張っても話せるようになりませんでした。だって、英語は難しいからね。そう思い込んでいました。この思いはある人との出会いで崩れ始めます

話したいことを話す英会話教室

私が出会ったのはRH英会話(リターン to ヒューマン英会話)この英会話教室は、「自分を感じ、自分を知り、そして表現する」英会話レッスン。これまでの英会話教室とは全く違うスタイルの英会話教室。

この教室でインストラクターをしている杉山晴子さん(HaL)との出会いが私の英会話に対するイメージをいい意味で崩してくれました。「英語って以外と簡単!」「楽しい!」そう思えたのです。

セブ島へのツアー

そして何よりも私の英語への意識が変わったのは、杉山晴子さん(HaL)が楽読創設者平井ナナエさんとともに企画していたセブツアーに参加したことです。

楽読(速読)とは、文章を「速く読む」速読術のことです。このRH英会話も楽読グループ

miho

このツアーは日本の方が私を含めて12名、韓国の方が5名での5日間のツアー。スタッフも日本の方だけでなく、現地の方が沢山いらっしゃいました。そんな環境で始まったツアー。共通語は英語

日本語に訳してもらいながらツアーは始まりました。現地スタッフや参加している韓国の方とのコミュニケーション、また、現地の子どもたちとの交流など、英語に触れる機会が多く、頑張って聞き取ろう。分かる範囲で話してみよう。そんな四苦八苦しながらのコミュニケーション。

最終日の夜。現地スタッフが思いをスピーチ。もちろん英語です。でも、思いが伝わってきました。どんな思いでいるのか聞きたいたい、感じたい。そう思いながら聞いていると自然と聞こえる、分かるようになっていたのです。もちろん、全てを完璧に理解できたわけではありません。でも、思いは伝わりました。

私は今まで英語を聞き取ろうとしていなかったんだ。そのことに気付いた瞬間でした

英語への抵抗がなくなる

英語を聞き取ろうとしていなかった自分に気付いたとき、英語に対する抵抗感は消えました。英語を聞くことに心地よささえ感じました。そこから私の学びは変わったのです。

英語を共に学ぶ

このサイトは、私自身が実践している勉強法などを紹介しながら、ともに学ぶ場にしていきたいと思っています。あなたが実践している方法などもどんどんコメント欄へ投稿してください。

英語さえ出来れば世界と繋がれる。世界中の人と話せる。コミニュケーションに国境はないのです。